コロナウイルス(covid-19)

アフターコロナで稼ぐなら、企業の動きを見よう。

緊急事態宣言がぽろぽろと解除され始めた。

といっても、首都圏以外の地方がほとんどなんだけど。

相変わらず東京、神奈川、千葉などなどは宣言の影響下にある、が、肌で感じる季節が変わってきて人々の感情にも変化が出ているのか、TVで流れる「ステイホームアピール」にいい加減ウンザリしているからなのか、どことなく「自粛、停滞」から「活動、再始動」の機運がなんとなく高まっているような気がする。

まぁだからといってコロナウイルスの感染リスクとは全く関係のない話だから、あくまで気分的なものなんだけど。

ただこれ以上、自粛だステイホームだと言い続けるのは限界があると思う。

もちろん感染は怖いしそもそも罹(かか)りたくもない。

ただこれを恐れ続けるのはそのうち、「交通事故が怖いから外に出たくない」というのと変わらない主張になっていく気がする。

外に出れば、得体の知れないリスクとは常にとなり合わせだ。

それでも人間がのうのうと生きていられるのは単にそれらのリスクが確率論でしかないということだから。

もちろん、本人にそれが起きれば発生率100%だ。でもそんなことを気にしだしたら、何もできなくなってしまう。

そうしたリスクの発生を許容してでも前に進んできたのが、これまでの社会なのではないだろうか。

といったことを諸々踏まえながら、それでもコロナがもたらした影響はやはり大きい。

インフルエンザの流行で「新しい生活様式を!」なんて聞いたことがない。

だからコロナは、それだけ「どえらい事象」なのだ。

さて、そんなコロナウイルス、怖いのは感染による身体的リスクだけではない。

度々報道があるように、就職難や企業の倒産、リストラなどの経済的リスクも尋常ではない。

既にリーマンショックを超えたとの見解も目にする。

まだコロナウイルスは当然終わってないんだけど、そろそろ「コロナ下」での稼ぎ方も見直した方が良いのかもしれない。

嘆いていても始まらないから。

アフターコロナの稼ぎ方を知りたければ、企業が今どんな行動を起こしているかを観察しよう。

こういった時は大きい流れがどこに向かっているかを見れば個人レベルの正解もわかる。

その上で、企業が何をしているか?

勘の良いあなたならわかると思うが、時流を観た企業は「オンライン化」を進めている。

会社組織のオンライン化、サービス商品販売のオンライン化、その場面は様々だ。

なぜオンライン化を進めるか?

これにはいくつかの理由がある。

例えば完全にオンライン化できれば実地で発生していたコスト(主に家賃)が消える。

従業員の成果も全て数値化できるので、誰が短時間で効率の良く成果を上げているか(生産性が高いか)一目瞭然になる。

そうした人材にさらに給料アップや褒賞などを手厚くすればモチベーションも上がってより働いてくれるだろう。

結果、会社の売上も上がるというもの。

反対に、誰が長時間稼働する割に売り上げに対する貢献度が低いか(人件費的な意味でのコスパが悪いか?)も一目瞭然になる。

だからどこかのタイミングで早々に切って組織の新陳代謝を図れる。

なんか残酷なようにもみえるが、企業は成長しなければならないので、働きの悪い人間は切るべき時に切っていく必要がある。

ここまでは組織内部のお話。

次は顧客へのサービス提供のお話。

最近だとオンライン会議システムの「zoom」を使ってオンラインセミナーを開催し、自社商品を売って稼ぐ企業も出ている。

といっても、この方式はこれまでもあったので珍しいわけではないが、重要性が高まったのは間違いない。

ちなみに美容室やエステサロンなど、どう転んでも対面接客が前提のサービスは実地を捨てるわけにはいかないが、それでも「売上げ」をオンラインで作る努力はできる。

例えば人気の美容室だと、サロンモデルのワックス、ジェル、シャンプー、コンディショナー等々の商品をリリースしているし、エステも同様にそのお店発信のサプリを販売している。

ちなみにこうしたオンライン物販で「うまいな」と思ったのは、都内の人気サロン、「OCEAN TOKYO」だ。

ここは上記のワックスやシャンプーにとどまらず、サロンモデルのアイロン、ダッカール、コーム、さらにはタオルに至るまで、顧客の所属意識を刺激する戦略がすごい。

最後は「機会や情勢」のお話。

人間の歴史を見れば明らかなように、疫病や災害は定期的に発生する。

その度に事業をストップさせられていたようではいくつあっても足りない。

だから単純に、そうした災害が発生しても売上げを守るための備え(機会に備える)を持っておくことが、生き残りのカギになる。

オンライン活用で億稼ぐキャバ嬢たち

ただただ「すげー」と感動したのが、ライブ配信アプリを使って億を稼いだキャバ嬢(すでに複数存在)だ。

1000万円プレーヤーなんてザラで、中には1億円を超える売上を立てる猛者も出ている。

「半分をアプリ会社に持っていかれる」と冷めた目で見る素人もいるが、1000万にしても500万、1億円にしても5000万だ。

そんなつまらない批判を飛ばしている人間よりも彼女たちの方がしばらくは暮らしていけるだろう。

オンライン活用で月商100万円を60分で作る農家

一見、「オンライン」から離れそうな農家でも、オンラインを活用しているところは売上げを当たり前のように作る。

本当はもう、「オンラインに関係のない業種業界」なんて存在していない。

むしろ「実地で店舗を構えて運営するもの」と考えられているものほど、オンライン活用に舵を切った方がこんな時代でもなんとかやっていける。

飲食店でも「お弁当」をオンライン販売したことで売上がむしろ上がった話も目にする。

企業、個人事業主など、「次に何をすればいいか?」を見極めたところはそそくさとオンライン化を進めている。

で、個人は何をするべきか?

アフターコロナでどう稼ぐか?

決まっている。個人でもオンラインで稼げるようになればいいだけの話だ。

そんなお話。

■著者プロフィール



投稿者プロフィール

平野
平野社会を静観する人
暇を持て余す。 嫌いなこと:「努力、頑張り、忍耐」。

こんな世界でジタバタ無駄に動くのが嫌いなので、
無理せずゆっくり生きてます。

近況:Netflix とゲームの日々


■経歴:
バイト、会社員、フリーランス、経営者の形態を国内外で経験。結果、人の下に付こうが人の上に立とうが、群れるよりも単独で稼ぐ方が性分に合っていると気づく。現在は集客から販売までを完全に自身から切り離し、作業ではなく仕組みで収入を自動化する方法を発信中。


■これまでの道のり

・意識高い系の本を読み過ぎた副作用で独立した生き方に興味を持つ

・同時期に運悪くネットビジネスの存在を知る

・月収100万円以上を稼ぐ人が多いことに強く興味を惹かれる

・それから間もなくネットビジネスを開始

・実践当初は皆が実践している手法に取り組むも、全く稼げずに終わる

・参入3か月目にして月収0円、その後も暫く月収0円という
「ある意味」驚異的な実績を達成する

・あまりの稼げなさに「もう辞めよう・・・」と諦めかける

・そんな中、偶然今の手法に出会い・・・ 

・ビジネスをすべて自動化。今は勝手に売れてお金が入るように

・現在はストレス無き人生を送りつつ自由を目指す人のサポート


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