悲鳴と絶叫の中で悟った価値の本質とは?@Hallyu Pop Fest 2019

相変わらずのシンガポール。もう1週間もいる。

今日は5月25日〜26日にかけてシンガポールのスタジアム
(MATの駅名もstadium)で行われたHallyu Pop Fest 2019を振り返る。

当日の朝、ホテルの窓より。

ガラス越しにも暑さが伝わってきて正直外に出たくなかったのは本当なんだけど、
せっかくもらったチケットを無駄にはできなかったので恐る恐る外に出た日。

 

シンガポールの地下鉄(MRT)。

切符はこれ。チャージ式。タッチパネルで行きたい駅を選んで、
必要なら往復分もチャージできる。お金の無駄がなくなるかな。

 

乗り継ぎを経て会場へ到着。

早速K-POPアイドルたちによるレッドカーペットが行われていた。

もうすごい人。若い人たちが集まっていた。&国籍がバラバラというか、多国籍ファン。

という私はそもそも、K-POPがよくわからない。

なんなく東方神起、少女時代、KARA、女子十二楽坊が浮かぶくらい。

だから今の流行りのグループは皆無。防弾少年団くらいかなあとは。

ちなみに写真のモンスターXはギリ名前だけ聞いたことがあったので写真を撮った。

 

よく見なくてもツイートの字が間違ってる。

ライブね。

写真は全てのグループの出演が終わって最後に再登場しているというシーン。

知らないなりに見てみて思ったのは、K-POPは音楽とリズムがいい感じということと、
女性グループのダンスはとにかく可愛く見えるように作られている。
動きが可愛いんだよね。なんか。

 

とりあえず GWSN と OH MY GIRL は覚えた。

さて、ここから記事のタイトルになっていくんだけど、
結局私はK-POPなんて全く興味がないわけで、正直出ているアイドルを見ても
何がどう違うのか全くわからない。

みんな同じ顔に見える。てか顔同じじゃね?
とも思ってしまうレベル。有象無象もいいところだ。

それでもファンはライブに熱狂し。次のアイドルが登場するたびに
悲鳴と絶叫を繰り返していた。

全く価値を感じていない私と、泣くほど感動しているファンの子たち。

私は当然誰が何を歌ったかなんて覚えていないが、彼らはそのセットリスト1つ1つ、
アイドルの動作1つ1つまで脳裏に刻み一生の思い出として残して行くのだと思う。

つまりは、これが価値ということなんだよね。

私は価値を感じていなかったのではなく、価値を感じることができなかった。

それらに対する価値意識が欠けていたために、
「なんだかノリのいい音楽」以上の感想が出てこなかった。

これが私もファンであったなら、もっと結果は変わっていただろう。

 

お札のごとく貼り付けられた各アイドルへのメッセージ。

有象無象に生まれる K-POPアイドルでも、毎年新たなグループが生まれようとも、
それぞれに、誰かに刺さる何かがあってコアなファンを生み出していくのだろう。

それが価値となって、隣の私の鼓膜を破壊するくらいの悲鳴と絶叫に変わる。

それが価値。

変な言い方だけど、価値って作れるんだよね。つまりは。

それまでなかったものでも、他人から見れば有象無象の1つにしか見えなかったとしても、
誰かに刺さるものがあればもう、ファンにとっては欠かせない存在になるということ。

これってアイドルの話だけじゃないと気付ければ、情報発信にかなり活かせる。

ライバルじゃないんですよ。問題なのは。

ネットビジネスライバルが多く先行者利益が無いからだめだ、なんて甘えたことを言っている人は、
すでに自分たちの目の前に何十ものトップアイドルを見据えながら削りあっている
若きK-POPスターたちを見習ってほしいものだ。

というお話。あなたは誰かの価値になれるかな?

■追伸

 

コーヒーゼリーが下にあるという新しいスタイル。

日本にも有るのだろうか。ちなみに店員さんがたまたま日本語を話せる人だった。

 

こいつのおかげで土日月火全部、腹の調子が最悪だった。

なんなら上のスタバ飲んでる時も腹はギリギリの綱渡りを続けている途中という笑

 

なぜかいい風が入ってくる不思議な場所だった。

思いこみは時間とお金を失うと痛感した話@シンガポール(Oxley RD)

投稿者プロフィール

平野
平野社会を静観する人
近況:Netflix とゲームの日々, その他趣味の日々。

■経歴:
バイト, 会社員, フリーランス, 経営者の働き方をを国内外で経験。結果, 人の下に付こうが人の上に立とうが, 「群れるよりも単独で稼ぐ方が性分に合っている」と気づく。現在は集客から販売までを完全に自身から切り離し, 作業ではなく仕組みで収入を自動化する方法を発信中。

■これまでの道のり

・意識高い系の本を読み過ぎた副作用で独立した生き方に興味を持つ

・同時期に運悪くネットビジネスの存在を知る

・月収100万円以上を稼ぐ人が多いことに強く興味を惹かれる

・それから間もなくネットビジネスを開始

・実践当初は皆が実践している手法に取り組むも、全く稼げずに終わる

・参入3か月目にして月収0円、その後も暫く月収0円という「ある意味」驚異的な実績を達成する

・あまりの稼げなさに「もう辞めよう」と諦めかける

・そんな中, 偶然今の手法に出会い... 

・ビジネスをすべて自動化。勝手に売れてお金が入るように

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