プラットフォーム依存は「終わりの始まり」だ
アカウント凍結。
プラットフォーム消滅。
ルール変更。
これが起きたら、あなたのビジネスはどうなる?
収益が一瞬でゼロになるリスクと隣り合わせ。
「そのうち対策を考えよう」では手遅れだ。
フォロワー数10万人? いいね数が数千?
それがどうした?
それは他人の土地に建てた砂の城だ。
波が来た瞬間、全てをさらわれる運命にある。
フォロワー数10万人より「リスト1000人」が勝る理由
マーケティングの神様、ダン・ケネディはこう断言する。
「リストがなければ、それはビジネスではない」
リストとは単なる顧客名簿ではない。
それは、あなたの価値を理解し、信頼し、行動する準備ができた人たちのことだ。
考えてみてほしい。
- フォロワー10万人
プラットフォームが消えた瞬間、全てがリセット。
アルゴリズム変更でエンゲージメントが激減すれば、ビジネスも冷え込む。
仮に全員がアクティブだとしても、実際に行動するのはその1%以下。 - リスト1000人
アカウントが凍結されようが、メール一本で直接コミュニケーションが可能。
顧客が「本当に欲しい」と思うタイミングで、個別にリーチできる。
一人ひとりが収益を生む「資産」になる。
「フォロワーの多さ」ではなく、「手元に何が残るか」がすべてだ。
情弱の末路:甘い考えが命取りになる
情弱はこう言う。
「そのうちやる」「フォロワーが多いから平気」「まだ大丈夫」
その甘さが命取りになる。
アカウント凍結やルール変更は、ある日突然訪れる。
それに備えていない者から順番に淘汰される。
リストを持たないビジネスは、まるで砂漠の蜃気楼だ。
遠くからは成功しているように見えるが、一度消えれば何も残らない。
リスト構築のための3つの具体的ステップ
1. 見込み客を集める仕組みを作る
- 無料で価値あるコンテンツを提供する(eBook、テンプレート、チェックリストなど)。
- SNSや広告でオファーを広める。
- 必ずメールアドレスをリスト化する仕組みを作る(例:ランディングページ)。
2. 信頼を築くコミュニケーションを続ける
- メールで有益な情報を定期的に配信。
- 見込み客が「この人から買いたい」と思う関係を構築する。
- 信頼を裏切らない一貫した価値提供が肝心。
3. オファーを投げるタイミングを見極める
- 信頼が十分築かれたら、見込み客に最適なオファーを提供。
- 必要な人に、必要なタイミングで商品やサービスを提案する。
- リストは「売り込み先」ではなく「パートナー」だという意識を持つ。
今日始めなければ、明日は消える
リスト構築を「そのうちやる」と思っているなら、すでに出遅れている。
プラットフォーム依存のビジネスは、もはや一発屋のやり方だ。
リストがあれば、どんな逆境でも立て直せる。
新しいプラットフォームで再スタートを切るのも簡単だし、顧客との信頼関係を保つこともできる。
逆に、リストがなければ、何も残らない。
リストは明日の生命線
ビジネスで何よりも優先すべきは、リスト構築だ。
フォロワー数、いいね数、再生回数――それらは全て、借り物にすぎない。
本当の資産を築く準備をするのは「今日」だ。
「いつかやる」は命取りだ。
「まだ大丈夫」は幻想だ。
追記「LINEだけ」はリスト構築じゃない
「リストはLINEで管理しているから大丈夫」と思っている人もいるだろう。
だが、それは非常に危険だ。
LINEは確かに便利だ。
メッセージの開封率も高いし、個別のやり取りもスムーズに行える。
しかし、忘れてはいけないのは、LINEもまたプラットフォームの一つに過ぎないということだ。
たとえば、こんな事態を考えてみてほしい:
- アカウントが凍結された場合
LINE公式アカウントは、運営側のポリシー違反や誤認で凍結されることがある。
もし凍結されたら、今までのリストはどうなる? 回復には時間がかかり、最悪の場合データは戻らない。 - LINEの規約変更
プラットフォームが何かを変更すれば、突然、連絡手段が制限される可能性がある。
配信コストの増加やメッセージ数の制限が導入されれば、それだけで戦略が崩壊する。 - LINEユーザーの離脱
LINEの利用者層が変わったり、別のプラットフォームが台頭した場合、リスト全体の価値が急落するリスクがある。
本当のリスト構築とは何か?
LINEだけに頼るのは、「リストを取っているつもり」なだけだ。
SNSと同じく、LINEも「他人の庭」にすぎない。
本当のリスト構築とは、以下のようなものだ:
- メールアドレスの取得
メールは古いと思われがちだが、依然として最も安定した連絡手段の一つ。
プラットフォーム依存を避けるための必須項目だ。 - 複数の接触ポイントを作る
LINEも有効だが、メールやSMS、さらにはオウンドメディア(ブログやWebサイト)を組み合わせることで、より強固なリストを構築できる。 - 自分で管理できるデータを持つ
CSVやCRMツールでリストをバックアップし、万が一に備える。これにより、どんなプラットフォームが吹き飛んでも、ビジネスを守れる。
SNSの次はLINE…その次は?
過去に多くのプラットフォームが台頭し、そして消えていった。
MySpace、mixi、Google+…。
SNSだけでなく、LINEもまた「永遠ではない」可能性を秘めている。
もし「LINEだけ」に依存しているなら、いまこそ見直すべきだ。
明日、LINEの凍結通知が届いたとしても、あなたのビジネスが守られるようにするために。
今すぐリスト構築を始めろ。未来を守れるのは、今行動を起こした者だけだ。
■追伸:ビジネスを自動化するための無料講座
「ネット集客と販売を自動化するなら, 最低限これだけは知っておきたい」という内容を1冊の教科書としてまとめました。
また, 最近のAIの台頭を受けて, これをどう捉え, どう使うかといった内容も加筆しています。
投稿者プロフィール

- 社会を静観する人
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【経歴】
・オンラインビジネス歴
2011年9月よりブログ運営やSNSマーケティング、YouTubeなど、さまざまなジャンルを横断的に経験。コピーライティング、コミュニティマネジメント、海外スタートアップのプロモーションなど、多岐にわたる業務に携わってきました。
・チームでの大型プロジェクト参画
個人だけでなく、ジョイントベンチャー(JV)という形で複数名の専門家と協力し、月商数十億円規模のプロモーションプロジェクトにディレクターやコピーライターとして参加。多種多様なマーケットで培った経験を活かし、売上と集客を最大化する戦略を構築してきました。
・直近の活動領域
「ビジネスの自動化」をメインテーマにしつつ、近年社会を変えつつあるAIも積極的に取り入れ、情報をキャッチアップしています。OpenAI社のPROプランに加入しています。
・指導経験など
生徒の実績は月商400〜500万円。これまでに約300名ほどの方に密な指導を行い、「自分のビジネスを軌道に乗せる」「収益を安定化させる」ための仕組みづくりをサポートしてきました。
【提供できる価値】
・AI活用, コピーライティング, マーケティング戦略
近年注目されるAIを使ったマーケティングや、自動化の仕組みづくりを得意としています。特にコピーライティングは、プロモーションの要となるため、集客や売上アップに直結しやすい領域です。
・オンラインスクールによる体系的な学習
「リストマーケティング」による自動化を中心に、オンラインビジネスを包括的に学べるカリキュラムを提供。基礎から応用まで一貫して学ぶことができ、個別サポートやコミュニティを通じて躓きやすいポイントもしっかりフォローします。
・手厚いサポートと多岐にわたるコンテンツ
ゼロからビジネスを立ち上げる方、すでに収益化している事業を拡大したい方、それぞれに合わせた柔軟な支援が可能です。マーケティング戦略の立案からコピーの添削、商品設計のアドバイスまで、多角的にサポートします。
【理念】
バイト、会社員、フリーランス、経営者など、あらゆる働き方を自分自身が経験した結果、「群れるより1人で稼ぐほうがストレスが少ない」と感じ、自由度の高いスタイルを追求しています。
集客・販売・サービス提供をすべて仕組み化(自動化)することで、時間と労力を効率化し、自分らしい働き方や生き方を実現することを目指しています。
【次のような場合に】
「自由なライフスタイルを手に入れたい」
「ネットビジネスに興味があるが、何から始めればいいか分からない」
「すでにビジネスを始めているが、思うように成果が出ない」
上記のようなお悩みや目標をお持ちの方に、最適なアドバイスと行動プランをお届けします。
【その他・趣味など】
趣味は読書や映画、旅行などで、Netflixやゲームを楽しみながら新しいアイデアを得るのが日課です。フランクなコミュニケーションを大切にしていますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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