ネットビジネストピック

丹洋介(たん・ようすけ)さんの評判について。

丹洋介さんはどんな人?

経営者、実店舗のコンサルやネットビジネス関連のコンテンツ販売など多数の領域を手掛けています。

また書籍の出版実績もあり、活動領域は広い方です。

※Amazon掲載プロフィールより

丹 洋介(たん・ようすけ)
株式会社バインドエッジ代表取締役 自動集客システム構築プロデューサー
2010年1月、サラリーマンのままウェブを使ってビジネスを開始。創業から1年後、初任給の2倍を稼げるようになったことで独立。

(中略)

その手法をオンライン講座やコンサルティングを通じて教え、受講者数は3,000名超、事業立ち上げから半年で月100万円以上の売上が立つようになった受講者が続出している。

元々は携帯サイト関連の手法に取り組まれていましたが、スマホの台頭によりその手法に陰りが見え始めたため、サイトアフィリに転向。

その後、メールマーケティング(リストマーケティング)に取り組み、ノウハウを確立し収益の完全な自動化に成功しました。(丹さんの過去の発信内容より

サイトアフィリにしてもメールマーケティングにしてもノウハウを確立されている感じですね。

丹洋介さんを一言で説明すると

ネットビジネスを自動化させるノウハウを確立した人

となります。

ちなみにこの「ノウハウ」は、氏のメールマーケティングノウハウ(リストマーケティング)を指しています。

私は、丹さんのメルマガ教材をきっかけに、リストマーケティングの世界に入りました。

それまでブログやYouTube、スマホアプリのサイトアフィリエイトなど色々試しました。

でも結局、どれも継続的な作業が必要で、最後は疲れて辞めてしまいました。

そんな中、丹さんの発信でリストマーケティングを知った時、

「たしかに、これなら自動化できるから楽になるかも…」

と初めて腑に落ちたんですよね。自分が楽できる姿が想像できたのです。

もう表現が古いかもしれませんが、「自由に稼ぐ」というものがリアルに感じられました。

ネットビジネスで安定して稼ぎたいなら

ネットビジネスで安定して稼ぎたいなら、それがアフィリエイトだとしても、情報販売(コンテンツ販売)だとしても、リストマーケティングしかありません。

客観的に考えて

・自動化できるものがメールマーケティング以外に存在しないこと

サイト系アフィリやSNS, YouTubeで稼ぐ手法は、外部的要因(規約変更, サービス終了)ですぐに稼げなくなるリスクがあること

上記のような理由からです

2024年2月12日追記:

X(旧Twitter)もイーロンマスクに買収されてからというもの、マジで迷走気味ですよね。

度重なる仕様変更で、X向けのツールも影響を受けています。

(設定した「いいね」や「フォロー」「アンフォロー」「フォローバック」、通常の投稿ができないなど)

ツールだけでなく、一般ユーザー側にも、1日に閲覧できるツイート数に制限がかかったりと(現在は解除?)、とことん不便になりつつあります。

加えて、インプレッション(表示数)による収益化が可能になったことで、それを狙ったインプレゾンビが大量発生しています。

日本国内でバズった投稿に、外国人(アラビア語圏が多い)が日本人のフリをして「それはおもしろい」「😊😊😊」みたいなテキトーなリプライを飛ばしています。

重要な事件や災害が起きた時でも、このインプレゾンビが張り付いてくるので、まともに投稿の反応を見ることができなくなりました。

マジでイーロンマスクやってくれたな。

サイト系あればアルゴリズム変化によるサイト順位下降または検索除外。

SNSやYouTubeであれば、アカウント削除やサービスの停止など。

これらがひとたび起きてしまえば、それまでの蓄積がすべて水の泡になります。

しかし、これがメールマーケティングであれば、読者のアドレスがたった1つあるだけで、半永久的にビジネスができるわけです。

メールマーケティングで最低限必要なものは

・メール配信サービス
・読者
・メール本文

これだけです。

ある程度ノウハウをおさえれば、送るメールの内容は全て頭にインプットされるので、に今ある全ての読者・メール本文が消え去ってもすぐにビジネスを再開できます。

元々実績があった人なら、リセットから1ヶ月もあれば、再び数十万円の収益を発生させることができるでしょう。

このような離れ業ができるのは、世界中どこを探してもメールマーケティングくらいです。

これが他のビジネスモデルであれば、また1から作り直さなければなりませんからね。

そして再び報酬が上がるのは何か月先?という話です。

普通の人なら気力がもちません。

その前にサイトが消し飛んだショックで、そのままネットビジネス引退という人の方が多いですね。

2024年2月13日追記

「LINEやSNSが主流の時代に、メルマガは使えるのか?」といった質問や話は2013年くらいから腐るほど見聞きしました。

つまり、10年以上はこの手の言葉に触れているわけです。

まず、どの視点でビジネスを考えるのか?という話にもなるのですが、シンプルに

自分の手から作業や労働を手放したい。売上を安定させたい。

と考えるなら、あらゆるビジネスモデルを押しのけてリストマーケティング(顧客リストを軸にしたビジネス)が頂点に立ちます。

ブログでもSNS運用でも、リストマーケティング以外のビジネスは作業し続けることが収益の条件です。

最初はやる気に充ちた投稿で溢れていたのに、ある日を境に更新がピタリと止まっているSNSアカウントやブログは腐るほどありますが、「作業しても稼げない現実」に耐え切れず途絶えたのでしょう。

ネットビジネスに限らず、個人で行うビジネスは大抵、自分が動いて稼ぐのが前提です。

若く元気なうちは大丈夫かもしれませんが、何が起こるか分からないのが人生です。

入院がきっかけで廃業。

なんて個人事業主の話も聞きます。

なぜこうなったかといえば、自身の労働が収益と結びついていたからです。

なので、どのような形にせよ、自分で(個人で)ビジネスをするというなら、どこかで「労働=収入の発生」というサイクルからあなた自身を切り離す必要があります。

そうしないと、本当に馬車馬のように延々と働き続けなければならなくなります。

それがイヤなら、ビジネスを自動化するしかありません。

その動力となるのが、リストマーケティングなのです。

では、リストマーケティングの中でも、なぜ、メルマガなのか?

もっと言うと、「メルマガは稼げるのか?(稼げるの?稼げないの?)」ではなく、「なぜ、メルマガは稼げるのか?そもそも稼げて当たり前)」この視点が大切です。

似ているようで、違う思考ですから。

リストマーケティングの詳細は、とてもブログ記事では語りきれません。

なので、このコンテンツ(無料の教科書を作りました)で学んでおいてください

投稿者プロフィール

そうた
そうた社会を静観する人
近況:Netflix, ゲーム, 旅, 趣味の日々。

■趣味
読書, 映画鑑賞, 音楽, 旅行

■ビジネス歴
・2011年9月頃にオンラインビジネスに参入
└ブログ, SNS運用, YouTubeなどの各ジャンルを経験

・オンラインビジネスチームへの参画
└各プロモーションのディレクター兼コピーライター,
 他社へのコンサルティングなどを経験
└他社とのジョイントベンチャー(共同事業)
└海外スタートアップへの参加(コミュニティマネジメント, コピーライター)

■現在
・オンラインスクールの運営
・個人, 法人向けのマーケティング, 商品開発等のサポート

■考え方
バイト, 会社員, フリーランス, 経営者...などの働き方を経験した結果,
「群れるより1人で稼ぐ方がストレスが無い」と気づく。
現在は集客, 販売, サービス提供を仕組み化(自動化)。

■活動目的
「自由な人生を実現したい」
「ネットビジネスに興味がある」
「始めたけど結果が出ない」
という人へ最適解を提供。

関連記事

  1. サイトアフィリエイトで地獄を見る副業サラリーマン
  2. 個人ビジネスで潰れたくないならこれ辞めろ
  3. 300万のセミナーで語られていた内容とは?
  4. 「YouTubeで稼ぐ」「X(旧Twitter)で稼ぐ」みたいな…
  5. 最初の100万円を稼ぐきっかけは「バンディカム」だった。
  6. 無料コンテンツは、何をどこまで書いていいの?
  7. こういう人、ほんときらい(暴言注意)
  8. あなたはどうして、ネットで稼ぎたいの?

コメント

    • 健太郎
    • 2018年 6月 02日 1:21pm

    アフィリエイトが素人でも始められるかな?と思い?色々探しています。メルマガ?わからないな・・・アフィリエイトも、わかりませんが・・・

    • 健太郎さん、
      先日はメールをいただきありがとうございました。

      いただきましたお問合せにも
      返信させていただいておりますので
      ご確認よろしくお願いします。

      さて、アフィリエイトは素人でも始められるか、
      というテーマですが、
      「まず問題無い」とだけお伝えします。

      確かにちょっとした知識やスキルを身に付ける必要はありますが、
      量にして一般的な書籍(税込み1404円程度)程度です。

      なので、分からないことだらけでも
      コツコツ取り組むことで生活できるだけの
      十分な収入を得ることは

      決して難しくありませんので、
      その点は安心していただければと思います。

      それでは!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP